【HSSHSPの仕事選び】失敗から学んだ会社選び・働き方のコツ3つのポイント

HSS型HSP 会社選び

ミキマキ

こんにちは!ミキマキと申します!HSS型HSPのフリーランスwebライターです!

ひとつ前の記事で、「HSS型HSPにはフリーランスがおすすめ」という話をしました。

【HSS型HSP】フリーランスという働き方が最高だと感じた理由。

ですが「フリーランスは無理」「会社員じゃないと不安」という方もいると思います。

そんな方のためにこの記事では、

「HSS型HSPはどうやって会社を選んだらいいんだろう…?」

「心を消耗せずに仕事をするにはどうしたらいの?」

こういった疑問にお答えします!

この記事を読めば、HSS型HSPとしての会社選びのコツが分かり、心を消耗しない働き方への近道が見えてくるかもしれません。

そしてこの記事を書いている私ミキマキは、過去に会社員と公務員を経験しています。

どちらもHSS型HSPの気質ゆえに会社勤めで苦しい経験をしてきたので、この記事がみなさんのお役に立てばという想いです。

【HSSHSPの仕事選びのコツ】3つのポイント

私は過去の経験から、HSS型HSPの仕事選びや会社選びは難易度が高いと思っています。

HSS型HSPは、「好奇心旺盛で変化を好むHSSの部分」と、「敏感で繊細なHSPの部分」を両方持っているのが特徴。

このように正反対な気質を持ち合わせているので、向いている・向いていないの判断が難しいと感じたのです。

そこで私は、HSS型HSPは「向いているかどうか」よりも「無理せず働けるかどうか」という視点が大切だと思いました。

この視点を軸にしながら、会社選びのコツをこれから解説していきます。

①心を消耗しやすい部分を明確にする

まずは「問題点探し」からです。

何かを解決したいときは、まずは問題の原点を把握していないと解決はできません。

自分が今の会社のどこに心を消耗しているのか、考えてみましょう。

以下に心を消耗しやすい項目を挙げてみます。

・時間の縛り(電車、会社の時間)

・人の縛り(苦手な人との付き合い)

・場所の縛り(オフィスでの労働)

・通勤手段(満員電車、渋滞)

・休みが少ない

・給料が少ない

・他にやりたいことがある

・古い慣習(お茶くみ、デスク拭きなど)

・ハラスメント(セクハラ・パワハラなど)

一つ一つ考えてみると、「あれっ、意外にこんなところでも消耗してたんだ…」という項目もあったりします。

そしてこの中でも、特に心を消耗しているものを3つ選んでみてください。
(※もちろん上記以外でも構いません。)

選んだ3つの項目が、今あなたの心を消耗させている大きな原因でしょう。

原因が分かったら、次の手順にいきます…!

②解決するにはどんな手段があるか考える

原因が分かったら、次は解決方法を考えます。

先ほど選んだ3つの原因を解決するには、どんな手段があるでしょうか?

例えば3つの原因が、

①時間の縛り(会社の就業時間)

②給料が少ない

③古い慣習(お茶くみなど)

だったとしましょう。

①時間の縛り(会社の就業時間)

まず「①時間の縛り(会社の就業時間)」は、交渉次第で解決できるかもしれません。

時短勤務で就業時間を短くしてもらったり、今はフレックス制度も広まってきているので自分から提案してみるのもありです。

簡単ではありませんが、やりようはありそうです。

②給料が少ない

次に「②給料が少ない」ですが、一番簡単な方法では「副業」があります。

本業でプログラミングをやっているなら副業でもやってみるといいですね。

ライターや内職など、未経験からはじめられる副業もたくさんありますよ…!

副業が禁止なら、資格を取得して給与を上げるとか、仕事たくさん貰って残業で稼ぐとか、はたまた直談判とか…。

こちらも簡単ではありませんが、方法はありますね。

③古い慣習(お茶くみなど)

最後に「③古い慣習(お茶くみなど)」ですが、これは少しやっかいですね。

会社の中で地位が高かったり発言力のある立場だったら簡単なんですが…。

こういう問題で悩んでる方は、若い世代の人だったり、立場の弱い人だと思います。

解決方法としては「(とにかく)やらない」「頼れる上司に協力してもらう」「匿名で意見する」などあります。

世代間のギャップが大きくなかなかの難題ですが、チャンレンジする価値はあるでしょう。

同じ意見の人を探って、仲間を集めてみるのもいいかもしれません。

③解決できるなら動くのみ、できないなら転職

解決方法があるなら

解決方法が見えてきたら、あとは動くのみです。

HSS型HSPは感受性が高く、ストレスにも敏感に反応すると思います。

ストレスによる心や体への影響は人一倍早くでているのではないでしょうか。

心を体の負担を少しでも早くとり除いてあげるためには、やはり動くしかありません。

状況を変えるために行動することは不安もいっぱいだと思いますが、ここは勇気を出していきましょう。

解決できそうにないなら

考えて考えてみたけど、「解決方法がない」、「解決方法はあるけど出来そうにない」という方。

心を消耗せずに働くには、職場を変えた方がいいかもしれません。

「会社を辞めるなんて不安」、「仕事は辞めたくない」と思うかもしれませんが、自分のためです。

今のまま何も行動しなかった時の未来を考えてみてください。

幸せですか?後悔してませんか?

心を消耗しながら仕事をしていたら、いつか必ずガタがきます。

心や体の不調はなかなか取り返せないものです。

現状を変えることは不安がつきものですが、健康に勝るものはありませんよね。

いつか後悔しないためにも、一度「方向転換」をしてみませんか。

ただし、見通しのない転職はおすすめしない

転職をするといっても、見通しのないまま突然会社を辞めることはおすすめできません。

当たり前ですが、「すぐに転職先が見つかる保証がない」からです。

特に家族や養う人がいる方は慎重になってください。

「幸せになるために会社を辞めたのに、転職先が決まらなくて家族みんな苦しい…。」

という状況になったら元も子もないですから。

転職は計画的に、必ず見通しがたってから会社を辞めるようにしましょう。

【HSSHSP】心を消耗せずに働くことの大切さ

私は過去に、「やってみたいから」という理由で転職をしたことがあります。

当時は、

「やりたいことなら片道1時間でもできる」
「やりたいことならお給料少なくてもできる」

と思ってました。

でも現実は、出勤時間が早いために「早く起きなきゃ」「早く寝なきゃ」時間からの脅迫のような気持ちがありました。

お給料も少なかったので、「節約をしないと…我慢、我慢。」と自分で自分を苦しめていることもありました。

「やってみたい!」というHSSの部分にまかせて転職したものの、HSPの部分で「苦しい…」と感じていたのです。

結果、私は会社を辞めてから「やりたい気持ちだけでは出来ない」ことを学びました。

そしてHSPの気質に今まで以上に耳を傾け、「心を消耗せずに働くことが大切」だと気づいたのです。

今私は、できる限り「心を消耗しない働き方」をしながら、これが幸せだなと感じています。

最後になりますが、この記事がみなさんの「幸せな働き方」を考える手助けになっていたら嬉しいです。

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