【HSS型HSP】フリーランスという働き方が最高だと感じた理由。

HSS型HSP フリーランスは最高

ミキマキ

こんにちは!ミキマキと申します!HSS型HSPのフリーランスwebライターです!

この記事では、

「私はHSS型HSPだけど、自分に向いてる仕事が知りたい。」

「なるべく心を消耗せずに仕事がしたいけど、どんな仕事なら実現できるのかな?」

こういった疑問にお答えします。

私はHSS型HSPで、現在はフリーランスwebライターとして活動しています。

とはいえ、数か月前までは地方公務員や食品企業の社員として働いていました。

その頃は心を消耗する毎日で、慢性じん麻疹を発症したり、幼少期に治ったはずの喘息が再発したりなど苦労をしていました。

しかしフリーランスになって数ヶ月経ち、このフリーランスという働き方が最高に自分に合っていると感じています。

フリーランスになってからはストレスが激減し、じん麻疹と喘息は完治しました。

正直、今はまだ会社員時代ほどは稼げていませんが、今の方がはるかに幸せです。

この記事では、こういった経歴を背景に持つ私が、「HSS型HSPのお仕事」について解説していきます。

HSS型HSPにとって【フリーランス】がおすすめな理由

見出しにもなっている通り、私はHSS型HSPに「フリーランス」という働き方をおすすめします。

なぜならHSS型HSPは、「心を消耗しない方法」を選択することが幸せへの近道で、フリーランスはそれを限りなく叶えてくれる働き方だと思うからです。

HSS型HSPの特徴として「ひと一倍敏感で刺激に弱い」ところがありますが、会社に所属している以上、人間関係を築くのは必要不可欠ですよね。

しかしHSS型HSPは自分が思ってる以上に職場の空気や人間関係に消耗しているから、結果として体や心を壊してしまう。

そのため、人の縛りがない(=1人で稼げる、または一緒に働く人を自分で選択できる)フリーランスがおすすめなんです。

しかもフリーランスは人の縛りがないこと以外にもたくさんのメリットがあるんです。

フリーランスのメリット

ここからはHSS型HSPにとっての、フリーランスのメリットを4つに分けて紹介していきます。

理由①:人に縛られない

HSS型HSPが一番気を付けたいのが人との関わり方です。

HSPはその特性から、人の気持ちや考えを察知するのが得意ですが、それと同時に刺激に弱く疲れやすい一面も持っています。

人間関係を良好に保つことが得意なHSS型HSPではありますが、その分きちんと体力を消耗してしまうんですね。

しかしフリーランスは、対面での人との関わりは極端に少なくなるため、体への負担はかなり軽減します

人間関係の些細なことでくよくよするリスクもかなり減るので本当におすすめです。

これは私が感じたフリーランスという働き方のメリットNo.1です!

理由②:時間に縛られない

HSS型HSPの方は、刺激を敏感に感じ取るHSPの特徴から、「時間に追われるストレスを感じやすい」人が多いのではないでしょうか。

例えば以下のような事例で考えてみましょう。

・会社の始業時間に合わせて電車に乗る

・電車の時間に合わせて家をでる

・家をでる時間に合わせて支度をする

・支度する時間を考えて朝起きる

これら一連の行動、すべてある特定の時間に合わせて行動していますよね。

これは自分自身の経験談ですが、HSS型HSPは時間に追われるストレスを人よりも強く感じていると考えています。

他の人にとっては当たり前の日常が、HSS型HSPの方にとっては毎日苦しい出来事。

少なくとも私自身はそう感じています。

フリーランスになれば、少なくとも通勤時間や就業時刻に縛られることなくなります。

そしてその分時間に追われるストレスから開放される。

これはHSS型HSPにとっては大きなメリットといえるのではないでしょうか。

理由③:場所に縛られない

HSS型HSPの方は大胆なHSSの特徴と繊細なHSPの特徴から、「心境の変化が大きい」人が多いように思います。

そのため「今日は一日中家にいたい気分だ」「今日は外で仕事したい気分だ」と、日によって気分はまちまち。

そんなの誰にでも当てはまるんじゃないの?と感じるかもしれませんが、人一倍敏感なHSS型HSPはストレスにも敏感です。

外に出たくない気分の時に無理やり体を動かすことが人の何倍も苦痛だったりすします。

なので、場所に縛られずに仕事ができるフリーランスという働き方は、HSS型HSPにはかなり大きなメリットといえるのです。

理由④:好奇心や行動力が生かせる

HSSの特徴として「好奇心旺盛」という性質があります。もちろん私自身も好奇心旺盛人間で、体が定期的に刺激を求めています。

絶叫マシーンやスノーボードのようなスリル溢れるものが大好きで、人生に一回はバンジージャンプやスカイダイビングを経験したいと考えているほど。

そんな強い好奇心は、フリーランスという働き方で大いに活きています。

例えば新しいジャンルの仕事を任されたとき。好奇心が無ければ「新しい分野の仕事は少し面倒だなぁ」となると思うんです。

ですが好奇心があると、まずは「チャレンジしてみよう!」という気が起きる。

そして「もっと知りたい、もっと調べてみよう!」となり、結果的に深い知識が備わって良い仕事ができる。

この循環が常に起こるので、好奇心は本当に仕事の質を高めてくれています。

これはメリットというより、ラッキーな点ですね!

【会社勤めがいいなら】最低限の基準を設けよう

これまでフリーランスの働き方のメリットをご紹介してきましたが、どうしても「会社員がいい」という方もいるかと思います。

そんな方はまず「会社選びの最低限の基準」を決めるといいかもしれません。

これは単純に「感じるストレスを最小限に抑えるための工夫」です。

会社員である以上、自分で決められることは制限されてきますよね。

だからこそストレスも大きくなり易いですが、最低限「これだけは譲らないこと」を決めて仕事を選ぶことをおすすめします。

全ては自分が「ストレスで潰れないため、日常を幸せに過ごすため」です。

その最低限の基準の決め方については、また別の記事でご紹介します。

最悪の事態は心が壊れること。それだけは避けよう

このままだと心が壊れそうだなと感じたら新しい職場を探すこと、今の職場を離れることが大切だと思います。

なぜなら、心が壊れることは職を失うことより恐ろしいからです。

心が壊れるとどうなると思いますか?

仕事は続けられません。

しばらく家から出られなくなるでしょう。

それどころか、まともに食事を摂ったり人と会話することさえ難しくなるかもしれません。

健康が失われる可能性も大いにあります。

また、心を治すには莫大な時間が必要になるため、人生のうちの大切な時間を費やすことにもなってしまいます。

心が壊れそうだなと感じている人は、「自分の健康や人生のうちの莫大な時間を失ってでも、続ける価値のある仕事なのか」自問するとよいでしょう。

おそらくそんな仕事はないと思いますが。。

私は自分の健康を失ってから気づきましたが、これを読んでいるあなたには決して同じような経験をしてほしくないと思っています。

念のために言っておきますが、私のように心や健康が壊れてからでは遅いですからね。

私もそうでしたが、心が壊れているときは「転職を考える余裕はない」です。

ひたすら泣いて落ち込んで絶望するだけです…。

心が壊れてから後悔してほしくないのでもう一度いいます。

今、仕事で心壊れそうな人は「自分の健康や人生のうちの莫大な時間を失ってでも、続ける価値のある仕事なのか」自問してください。

心が壊れるのは一瞬ですよ。

あなたがその一瞬に後悔しないよう、幸せな日常を選択できるように祈っています。

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