HSS型HSPとは。特徴とあるあるを紹介。人口わずか6%の性格

HSS型HSP 特徴&あるある

ミキマキ

こんにちは!ミキマキと申します!HSS型HSP、20代女性のフリーランスwebライターです!

突然ですがHSPって聞いたことありますか?さらにはHSS型HSPって知ってますか?

私がこの言葉を知ったのはネット上でした。ネット上でしかあまり見かけないですね。

まだまだ世間には浸透していない言葉だと思います。

・HSPって何?

・HSS型HSPって何?

・私はどうなんだろう?

今回は、こんな悩みを解決すべく、HSS型HSPの自己診断を含め、特徴やあるあるなどを紹介していこうと思います。

HSS型HSPって、単純に「そういう性格の人」ってだけなんですが、理解されにくかったり生きづらかったりするんですよね。。

だからこそ、この記事を読んで少しでも多くの人にHSS型HSPという性格を知って頂ければと思っています。

ちなみに私もHSS型HSPの一人です!

はじめに:HSPとは?

HSS型HSPを語る前に、HSPを説明しておきます。

HSPはHigh Sencitive Personの略で、「とても敏感(繊細)な人」という意味です。

この考え方を提唱した、アメリカの心理学者:アーロン博士によると、HSPには「DOES」という4つの大きな特性があり、

【DOESとは】

・処理が深い
Depth of processing)
→「物事を深く捉えて、慎重に行動する」

・過剰に刺激を受けやすい
Overstimulated)
→「刺激にとても敏感で、疲弊しやすい」

・感情的な反応姓と高い共感性を持つ
Emotional reactivity and high Empathy)
→「人の気持ちを察する能力が高く、共感しやすい」

・些細な刺激に対する感度が高い
Sensitivity to Subtle stimuli)
→「五感がとても敏感」

この4つ全てに当てはまる人がHSPという診断結果になります。1つでも当てはまらない人はHSPではありません。

DOESを見てわかるように、HSPはとにかく「刺激を受けやすい人」ですね。

そして外部の刺激をとことん受け、人の気持ちに振り回されることも多く、疲弊し、結果として生きづらさを感じる人も多くいます。

でもだからこそHSPという概念が生まれ、生きづらさを改善していくために、こうしてHSPに関する情報発信をしている人が増えてきたんだと思います。

(参考:HSPとは?日本一わかりやすいHSPの基礎知識!

人口のたった6%、HSS型HSPとは。

HSPについて学んだところで、ここから本題のHSS型HSPについて解説していきます。

まずHSS型HSPの中でも「HSS」の特性についてですが、好奇心旺盛で、刺激を求めるタイプといったところです。

つまりHSS型HSPは、「好奇心旺盛で刺激を求めるHSSの特性と、敏感で刺激に弱いHSPの特性両方持ち合わせている人」ということなんです。

こちらのサイトでHSS型HSPのセルフチェックができますので、ぜひやってみてください。

↓↓ セルフチェック ↓↓

あなたは刺激追求型HSP?セルフテスト

そしてHSS型HSPの割合についてなんですが、これはなんと人口のたった6%しかいません。

というのも、HSPは人口の約20%、またHSS(以下で説明します)が人口の約30%存在し、そのHSPHSS両方の性質をもつ人の割合が6%(20%×30%)ということなんです。

そして、HSS型HSPの特性を「アクセルブレーキを同時にベタ踏みしている状態」と表現することがあります。笑

私自身、かなりしっくりくる表現で笑いました。

また、アクセルとブレーキって、ポジティブネガティブとも読み取れると思うんですよね。

恐ろしい程にポジティブな自分もいれば、極端にネガティブの自分もいる。そして両方の自分が頭の中で語りかけてくるような状態。

昔はよく「どっちの自分が本当の自分なんだろう。」と悩んでいました。

ですが、このHSS型HSPを知ってからは

「どっちも本当の自分。ポジティブネガティブか、外交的内向的かなんて決めつけなくていい」

と思えるようになりました。

やっと本当の自分が分かった気がしました。

HSS型HSPあるある

HSS型HSPの特徴が少し分かってきたかと思うので、以下では「HSS型HSPあるある」を紹介していきたいと思います!

1.人と遊びにいくのが楽しくて好き。だけど想像以上に気疲れする。なんなら途中で帰りたくなることもある。

→友達とのランチは好きでよく行く。でもなぜか家に帰ると結構疲れてる…なんてことありませんか?私は毎回です。ただ喋ってご飯食べてただけなのになんでこんなに気疲れしてるんだろう…?と。大好きな友達ですらこうなるから、苦手な人や嫌いな人と食事をした時なんてもう…部屋に着いたら倒れこむレベルです。笑

2.悩んでいる友達に感覚的なアドバイスをした後、家に帰ってからあれでよかったか不安になり謝る。

→友達が恋愛で悩んでいたとき、外交的な私が「男性なんて世の中にたくさんいるんだよ!あなたは可愛いんだし絶対大丈夫!」と慰めた。けど家に帰ってから、内向的な私が「あんなこと言っちゃったけど、本人にとってはそんなポジティブに考えられる状況じゃなかったよね…嫌な気分にさせてしまったかな、、謝らないと!」と急に人柄が変わった…。友達からはよく「あんなにポジティブだったのに!どうしちゃったの!」と笑われます。笑

3.初対面の人と会うのは平気だし楽しいけど、実はかなり気を遣っている。

→人と会うのはとても刺激的で楽しい。色んな人の人生観や人間性を見てみたいと思っています。…でも、実はちゃんと緊張しているし、相手がどう思っているか、自分がどう見られているかも気にしている。どんな人か分からないからこそ、無意識で気を遣っている…!!

4.アウトドアな体験が大好きだけど、部屋にずっといるのも大好き。

→キャンプ、スノーボード、海水浴…どれも大好き!!でも、家でずーっとゴロゴロしてるのも最高!なので、「あれ、私ってインドア派なのかな?アウトドア派なのかな?」と分からなくなることもしばしば。どっちも本当の自分です笑

5.多重人格や自立神経失調症などの病気を一通り疑ったことがある。

→外交的な自分と内向的な自分がいることをなんとなく自覚してからは、一通りの病気を疑い検索する日々…。病院を受診しようか迷ったレベルでした。笑

これにてHSS型HSPについての解説は終わりです。

少しでもHSS型HSPについて理解していただけていたら嬉しいです。

私の記事を通して、少しでも心が楽に生きられる人が増えることを願っています…!

ミキマキ

最後まで読んで下さりありがとうございました!

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