ライター組合に入って1年、人生が変わるまでにやった10のこと

ライター組合

ミキマキ

こんにちは!ミキマキです!

オンラインサロン「ライター組合」(以下、ライ組)に加入して早1年が経ちました。

ワケあって2ヶ月後に会社を辞めることが決まっていた昨年12月、「在宅でできる仕事を頑張りたい!」と思って加入したライ組。

未経験からたった1年で、仕事、関わる人、仕事に対する意識のすべてが変わるとは思いませんでした。

今回は、ライ組に入って1年、私の人生が変わるまでにやった10のことを紹介します!

なお、ライ組の詳細についてはこちらからご覧ください!

未経験から副業webライティングで仕事を獲得するためのwebライター養成講座

ライター組合に入って人生が変わったとは?

「人生が変わった」は具体的にどう変わったの?

と思った方のために、まずはライ組に入る前と後で変化したことをまとめました!

▼ライ組に入る前と後で変化したこと▼

・自信をもってライターを名乗れるようになった
・ライティング以外に、編集やディレクションまでやるようになった
・複業でオンライン秘書もするようになった
・仕事が楽しいと思えるようになった
・仕事をクライアント目線で考えるようになった
・フリーでやっていく決心ができた

ざっとこんな感じです!

ライターなんて私にできるのか?

フリーでやっていくなんて無理なのでは?

と不安だらけだった1年前の自分。今ではあの頃の自分では想像もできない、そこそこ自信のある自分になれました。

それでは、ここからはライ組に入って1年間でやった10のことを紹介していきますよ!ぜひご覧ください!

ライター組合に入って1年間でやった10のこと

まずはざっと紹介します!

    1. ライター組合の講座をほとんど見た(何度も)
    2. とりあえず提案した
    3. 講座で学んだことを体に染み込ませた
    4. 積極的に人脈を広げた
    5. 営業をかけまくった
    6. 合わない案件とは早めにお別れした(誠実に)
    7. 先輩方のアドバイスをよく聞いた
    8. 悩んだらすぐ相談した
    9. メッセージは爆速で返信した
    10. 人を一番に大切にした

では、それぞれ具体的に「どう行動したのか」を紹介していきます。

1. ライター組合の初心者用講座をほとんど見た(何度も)

仕事が無くなるまで、あと2ヶ月。

未経験の自分にライターなんてできるのか?と不安しかなかった私は、まずはとにかくインプットをしました。

ライティング技術から営業法まで、初心者向けの講座は一通りみて、学んで、もう一回みて……。

通勤時間、休憩時間、寝る前の時間すべて使って、約1週間ひたすら講座を見続けました。

2.とりあえず提案した

約1週間、講座をひたすら見続けた後は、ランサーズで提案をしてみました。

ライ組内の「提案文の作り方講座」をみながら、1時間くらいかけて書いた気がします。

とはいえ内心は、

講座みただけでできるわけないよな…

仕事とれたとしても、できなかったらどうしよう…怒られたらどうしよう…

こんな気持ちばかりでした。

ただ「とにかく提案してみようよ!しなきゃ始まらないよ!」とゴウ先生が言ってた(と思う)。

3.講座で学んだことを体に染み込ませた

なんと初めての提案が通ってしまった私は、それはもう必死に、試行錯誤しながら記事を書きました。

でも、語尾は「~ます。~です。」だらけ。

ミキマキ

リズムが悪い!

そこで、ライティング技術を上げるために、ライ組の講座で学んだ技術を仕事がてらひたすら練習。

ゴウ先生のブログ(ゴウ・ライティング)の「語尾のリズムに注意するべき理由と、よくつかう語尾8選」を常に開きながら腕を磨き続けました。(本当にお世話になった…!)

そのほか、慣れない構成案作りやキーワード選定をするときにも必ず講座を開き、インプットとアウトプットの繰り返しで作業をしていました。

4.積極的に人脈を広げた

ライターを始めるにあたり、私がかなり重要視していたのが「人脈」

困ったときや苦しいとき、お互いに助け合える仲間が必要だと思っていたからです。

ライ組内で積極的に発言をしたり、Twitterでライ組メンバーをフォローしたりして、積極的に絡みにいきました。

オフ会にも参加しました。コロナ自粛前、東京と名古屋で行われたオフ会に2回ほど。

やっぱり直接顔を見て会話をすると、大きな信頼感が生まれますね。

そこでみみこさん(ゴウ先生の専属秘書さん)に出会ったのがきっかけで、私は今オンライン秘書をやっています。

5.営業をかけまくった

はじめの頃は、継続契約のクライアントが2、3社しかなかった私。

目標の7クライアントを目指して、毎日営業をかけまくりました。

CrowdWorksLancersはもちろん、慣れてきたらWantedlybosyuを使い、最終的には直接営業もゴリゴリ…!

もちろん、

全部通ったらどうしよう…

という幸せな不安も抱えていましたが、

ミキマキ

全然大丈夫だった!w

6.合わない案件とは早めにお別れした(誠実に)

ゴリゴリの営業活動の末、クライアントは徐々に増えていきました。

が、ここまでくると

し、しんどい…!

と感じる案件もちらほら出てきます。

文字数、報酬、納期、ジャンル、クライアントさんの言葉遣いなど…。しんどい理由は色んなところから出てきました。

しばらくは我慢できたものの、ガラスのハートな私にはやはり続けられない。

しんどい案件が一つでもあるとすべての仕事の効率が下がることを体感した私は、しんどい案件とは早めにお別れすることにしました。

ミキマキ

早めに・誠実に・クライアントさんができる限り困らないように、でもなるべく早めに。

7.先輩方のアドバイスをよく聞いた

ゴウ先生やライ組メンバーなど、あらゆる先輩方が発信するアドバイスを、しっかりと受け止めました。

  • フィードバックはありがたいもの
  • 初心者です!とは言わないでおこう
  • ライティングの安売りはしなくていい
  • 褒めるってめちゃくちゃいいこと、たくさん褒めていこう

一つ一つは小さいものかもしれないけれど、この積み重ねが大事だと今ではわかる…!

ミキマキ

先輩たちが発信するノウハウはすごーく貴重で、本当にありがたかった。。

8.悩んだらすぐ相談した

  • クラウドソーシング上で仮払いがされない、どうしよう?
  • 機密保持契約ってどこに注意して確認したらいいの?
  • 自分のライティングレベルを知りたい
  • 単価はどうやってあげていったらいい?

などなど、悩みは尽きませんでした。

でも、そんなときはすぐにライ組で相談。初心者に寄り添ったアドバイスばかりで、何度も救われました。

ミキマキ

フリーランスのモチベーション低下は死活問題だからこそ、悩んだからすぐに相談をこれからも徹底していきたい!

9.メッセージは爆速で返信した

これは、今となっては私の最大の武器。

色んな人が「メール返信早いと強い」と言っているのをよく見かけますよね。

はじめの頃は正直、そこまでの強みにはならないだろうと思ってましたが、間違いでした。

続けてみて分かったのは「メールの返信が早い=信頼感」になること。

ミキマキ

継続して仕事を続ける上で最重要事項と言っても過言じゃないと思う。

10.人を一番に大切にした

結局、これが私の人生が変わった一番の理由だと思います。

クライアントさんはもちろん、ライ組メンバー、家族、友人すべてを今までよりも大切にしました。

誠意をもって対応すること、メッセージ返信は爆速、感謝を伝えること、褒めること etc…

ミキマキ

そのうえで信頼関係が築けたからこそ、お互い気持ちよく仕事ができたり、新たなお仕事に繋がったりもしました。

まとめ

ライター未経験で、仕事に対する意識も低かった1年前。

ライ組に入ったことがきっかけで、仕事を獲得でき、人と繋がり、人生が変わりました。

今は仕事が楽しくて、クライアントさんたちが大好きで、もっと貢献してやろうと思いながら仕事ができています。(もちろん苦しいときもある。)

明るい未来が想像できるようになって、これからが楽しみです。

ライ組に入って1年。本当に生まれ変わったみたい。

ライ組に関わるすべての人、この1年で私に関わってくださったすべての人に感謝しています。

ミキマキ

ここまでお読みいただきありがとうございました!最高に嬉しいです!

 

1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です